2013年02月23日

住吉大社ジオラマ制作 「楠珺社」(なんくんしゃ)完成

楠珺社 初辰さん

「初辰さん」(はったつさん)の呼び名でで親しまれている「楠珺社」。

お稲荷さんで、商売発達のために遠方から訪れる人も多く、

毎月お参りに来たしるしに、

裃を着た土人形の招福猫(まねきねこ)を集めることでも有名です。



※初辰とは、毎月最初の辰の日のことです。

この日に参拝すれば、より一層力を与えて守り助けてくれると信仰されてきました。

そして4年を一区切りとして、48回参拝すれば、満願成就となります。

これは、四十八辰、つまり始終発達するという意味からきたもので、

4年間月参りを続けられるというのは、それだけ無事発達していることでもあります。
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2013年02月07日

住吉大社ジオラマ制作 「神館」(しんかん)完成

住吉大社ジオラマ制作 「神館」(しんかん)完成

神館

大正四年に大正天皇の御即位大礼を記念して建てられた建物で、

現在は神事や披露宴に使用しています。

建物の中央には玉座(ぎょくざ)があり、

国の登録文化財に指定されています。

また、庭には樹齢800年を超えるクスノキ(大阪市指定保存樹)や

ムクノキ(大阪市指定保存樹)があります。

普段は門が閉じられていますので見ることはできません。
posted by sumitetu at 21:30| Comment(0) | 住吉大社ジオラマ製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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